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最近、とある漫画雑誌に載っていたので残念ですけども、
同じ経験をしたことがあるので紹介します。

その日は身内麻雀で、一人で勝っていました。
その勢いに乗って、幸運のダブリーをかけました。
確かマンズの3メンチャンで好形。
北を切ってのダブリーだったのですが、なんと、

第一打で全員が「北」を切りました。

まあ、四風子連打で流局ですなorz

これは、意外と笑えません。
なんせ一度もツモれないわけですからTT
既出の出遅れ申し訳ないんですが、食らってみてくださいよ。
まあその後の展開はみなまでいうな、ですよ。
いいことなんかあるわきゃないさ!


2007/04/20 01:01|未分類TB:0CM:0
今回はロン2についてです。

まぎれもなく、ロン2はネット麻雀ですが、
実戦とは違うネットとはいえ、どうせやるなら実戦に
活かせる成長を図りたいものですよね。

そこでひとつ提案です。

設定に関することですが、
対局画面の左下にある「捨牌表示」のボタン。
あのボタンは、全ての捨て配を明暗に色分けすることによって、
「ツモ切り」であるか「手出し」であるかを、
判断するためのものですが、
あれは、使用せずにプレイすることをオススメしています。

というのも、通常の実戦ではもちろん色分けなど無い上、
途中で口頭で手出しかツモ切りかを確認しながらやることなど、
フリー雀荘などでは不可能です。

ロン2では、表示の色分けをしなくても、
相手が捨てる際の牌の出場所から、手出しかツモ切りかの
判断をつけることができます。
捨牌表示は、
もちろんとても便利な機能なのですが、
リアルさには欠ける機能です。
注意力を高める訓練として相手の手元を観察しながら、
プレイしてみましょう。
ネット麻雀は、体の動きが見えない分、洞察という意味でも、
非常にヒントが少ないものです。
それこそ河と自分の手牌くらいしか待ち読みのヒントはありません。
ですが、日頃から集中力を失わない気持ちを忘れないためにも、
相手の手元に意識を持っていくことで、

「常に場を良く見る意識」

を実戦でも徹底できるようになる習慣を、
是非とも養って欲しいのです。
それがネット麻雀であっても、実戦への意識も忘れたくありません。
実戦のほうが優れてるとも言いませんし、
ネットは強さが出ないとも考えてはいません。
ですがやはり大きな違いがあります。

ネットで負けても自尊心と少しの課金しか失いませんが、
実戦では負ければ大きく身を削がれます!


そこを意識して、せめて少しでもネットを実戦に活かしたいものです。


是非とも「捨牌表示」はOFFにいたしましょう@@b

2007/03/30 02:37|中級編TB:0CM:0
ドラの役牌が不要なときは、非常に始末に困るものです。
人によっては「鳴かれるくらいなら」という理由で、
いさぎよく第一打目から切り落とす人もいるでしょう。

ですが良く考えてみて下さい。

仮に一打目にドラを切ったとしても、
最初から2枚持たれてしまえば鳴かれてしまう訳ですよ。
もちろん3順目に切るよりはトイツで持たれる可能性は
低いわけですが、でも逆に3順あれば、
あなたがトイツにする可能性も秘めているわけですから、
役牌のドラは、聴牌するまで抱え込むか、抱え込んで終わる
くらいの気持ちでいいと考えます。

もうひとつの考え方として
「フリコミを避ける」という理由もありますが、
やはり第一打目で切ってしまうのは得策ではありません。
上記の通り、フリコミを避けるつもりならば、
中途半端なことは言わずに、抱え込んで死ねばいいだけです@@b
持ってればドラを使い切って聴牌するかもしれませんしね。

しかしもし高い勝負手を聴牌し、
いずれドラを切るつもりならば、最後の最後で、

ぶったぎってリーチ!!

これでいいんです。
だってリーチが1件入ってても、跳満テンパイなら、
ちょっと危険な牌も切るでしょ?
それと同じ感覚でドラを勝負してしまえば良いわけです。

イーシャンテンくらいで、
中盤になんとなく切ってしまうなんて
もってのほかですよ!
当然鳴かれる可能性もありますし、場合によっては、
満貫以上の手に振り込みですからねorz

以上のことを要約するとこうです。
   
   役牌ドラなら基本は切るな
     勝負手入ったらドラ切りリーチ
    大事にしてれば重なるかもよ
      ならなきゃならずで抱え死ね


以上、役牌がドラの時の処理方法でした。


2007/03/30 01:23|中級編TB:0CM:0
手の内で鳴く(食う)ことなく聴牌したら、
「リーチ」と発声し、場に供託として千点出す。
それ以降は、手の内を変えらない事が条件
となり、一飜加算される。
もちろん「暗カン」以外は鳴く事も出来ない。

マメ知識:一般的にリーチをしてあがると
ボーナスとして「裏ドラ」がつく。
ドラ表示牌の下の牌がそのまま
「裏ドラ表示牌」となる。
これも一般的だが、リーチ直後の牌で
一発であがると、これも「イッパツ」
といって一飜のボーナスがつく。

2007/03/29 00:33|初級編TB:0CM:0
たいそうなタイトルにしてしまいましたが、
ひとつの考え方として、麻雀の勝負論を
掲載してみたいと思います。

基本的なことですが、麻雀はおおよそ8局で終了する
「東南戦」が主流と考えた上で説明すると、単純計算で、
半荘が終了するまでにみんなが平等に和了るとすれば、
4人でやるゲームですから、一人が2度和了れる計算になります。

つまり残りの6局は、みんな歯を食いしばって守り、
フリコミを避けているわけです。みんな半荘のほとんどを
冷静に場を読み「守備」に費やしているわけです。
勝負事全てにいえることですが、守りの堅い人が強い
ケースが多いですよね。

前置きが長くなりましたが、本題です。

まず半荘を勝つためには確率的にも、毎局上がりに向かうのでは
なく、オーラスに向けて焦らず良く守り、1位を取りにいく
麻雀をすることが肝要です。
だってどうせ平均半荘2回しか上がれないわけですから。
「ウマ」という名のボーナスもありますしね。

そしてその日に1位がなかなか取れなくても、
あまりがっついた麻雀は打たず、2位でも3位でもいいから、
4位を引かない麻雀を打てばいいわけです。
その日トータル1Gでも浮けば「勝ち」なわけですから。

そしてその日がマイナス5000Gで終わったとしても、
負けに腐らず、月間収支で考えましょうよ。
どうせ月給取りで、月の区切りに慣れてるわけですし、
急に勝負事になると、日給換算ていうのもおかしな話ですしね。

こんな調子でポジティブでいられれば、平常心を保てることで
場が良く読めますし『激怒脳内トラブル』も少ないと思いませんか?
やはり焦らず「冷静沈着」で「柔軟な姿勢」を保てれば、
平常心が収支を支えてくれると思います。
あくまで日々怠けず学んでいく姿勢ありき、の考え方ですけどね。

口で言うのは簡単ですが、そうそう実践出来ることではありません。
当の本人ができていませんから!
要約すると、

「小さな事は気にするな、焦るとロスが多いよ。」

ってことです。
チープですが、これが私の心がけている
「お気楽勝負論」でした^^;

2007/03/28 03:35|未分類TB:0CM:0

 Dr.カロリ

Author: Dr.カロリ

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